ガラスと七宝焼・彫金のオリジナルアクセサリーを制作しています。

ガラスフュージングについて

フュージングとはデザインしたアクセサリーに合わせて、カットした複数のガラスを電気炉で焼成して溶かして接合し、器やアクセサリーなどを作る技法です。

特徴は透明なガラスを使用して作られた作品は光を通しますので、非常にクリアな質感を演出する事が可能です。
不透明のガラスを使用すると、まるで陶器のようなアクセサリーもデザイン出来ます。

【ガラスフュージングの工程】

また、ガラス釉薬を使用して絵柄を描く事でデザインの表現力も、大幅に広がります。
KOBOK(コボック)では、主にベネチアンガラスを使用した非常に、カラフルで品格の高いフュージング作品を作成しています。

 

パート・ド・ヴェール

ガラスの粉末を型の中で熔融して成型するガラス工芸の技法の1つで、フランス語で「ガラスの練り粉」の意味です。

「パート」は本来焼き物用に練った土を指す言葉で、まず粘土やワックス等の素材で作品の原型となる塑像を作り、それをもとに耐火石膏などで鋳型を作って様々な色のガラスの粉に糊を加えて練ったもの(ヴェール)を詰め、そのまま窯の中で焼成して、冷えたあと鋳型から取り出し表面を研磨して仕上げるもので、陶磁器とガラス双方の長所を備えた中間的製法とされています。

鋳型に詰めるガラスの粉は、その目的に合わせて粒の細かさや色の種類・濃淡などを自由に調合でき、さらに細部まで自在に色を付けることができるため、吹きガラスでは作ることが出来ない極めて繊細で表現豊かな作品の制作が可能です。

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