ガラスフュージングについて

フュージングとはデザインしたアクセサリーに合わせて、カットした複数のガラスを電気炉で焼成して溶かして接合し、器やアクセサリーなどを作る技法です。

特徴は透明なガラスを使用して作られた作品は光を通しますので、非常にクリアな質感を演出する事が可能です。
不透明のガラスを使用すると、まるで陶器のようなアクセサリーもデザイン出来ます。

【ガラスフュージングの工程】

また、ガラス釉薬を使用して絵柄を描く事でデザインの表現力も、大幅に広がります。
KOBOK(コボック)では、主にベネチアンガラスを使用した非常に、カラフルで品格の高いフュージング作品を作成しています。