よりスリムに、より繊細に。「QUATRE XS」で個性を輝かせて

QUATRE XS (キャトル エクストラスモール)

メゾンは、象徴的なデザインのリングを既存のスモールサイズからさらにスリムなフォルムにアップデートした「QUATRE XS (キャトル エクストラスモール)」を発表しました。繊細な美しさが際立つキャトル クラシックとキャトル ブラックに、新作リングが加わります。大胆な重ね着けやミックス&マッチで、あなただけの個性を表現してみてはいかがでしょうか。

ブシュロンのキャトルリングと見られる、ダイヤモンドがあしらわれたシルバーのリングです。複数のバンドが特徴的で、エレガントなデザインです。

大胆な力強さが魅力のブレスレットも登場

「キャトル」ならではの美学はそのままに、大胆な力強さとグラフィカルなデザインを備えたキャトル ブラックのスモールサイズ ブレスレットもコレクションに仲間入りしました。

白い背景に置かれた、ダイヤモンドと黒い要素が特徴のBOUCHERON(ブシュロン)の高級ブレスレットです。洗練されたデザインが際立っています。

遊び心を添える「キャトル ラディアント」新作リング

キャトル ラディアントからも新作リングが登場します。キャトルを構成する4つのコードのうち、象徴的な2つのコード「グログラン」と「ダブルゴドロン」を融合させた新作は、スタイルに遊び心を添えてくれます。リングの一方にはクチュールの伝統を讃えるグログラン、もう一方には愛の絆を象徴するダブルゴドロンが表現されています。

白い背景に置かれた、片面が溝状のデザイン、もう片面が滑らかな光沢を持つゴールドの指輪。内側には「BOUCHERON」の刻印が見える。

「BOUCHERON」のロゴが刻印された、シルバーカラーの洗練されたリングです。片面には繊細な溝のテクスチャー、もう片面には滑らかな二重のバンドデザインが特徴で、上品さとモダンさを兼ね備えたジュエリーです。

華やかな輝きを放つファインジュエリー

ホワイトゴールドとダイヤモンドのモノクロームの輝きが映えるキャトル ラディアントの新作ファインジュエリーもコレクションに加わりました。スタッズイヤリングやタイネックレスは、ラウンド、バゲット、プリンセスといった異なるカットのダイヤモンドでキャトルの4つのコードを表現した華やかなクリエイションです。

白い背景に、光沢のあるシルバーのY字型ネックレスが写っています。中央には装飾的なスライダーがあり、両端にはきらめく飾りが付いています。モダンでエレガントな印象のジュエリーです。

白い背景に、様々なカットのダイヤモンドが散りばめられた幾何学的なデザインのピアスが2つ並んでいます。高級感があり、左右対称の美しいジュエリーです。

また、キャトル コレクションのオリジナルカラーであるブラウンがアクセントのキャトル クラシックから、2025年に発表されたチューブ状のデザインがスタイリッシュなバングルを、煌めくダイヤモンドとホワイトゴールドの輝きで再解釈した新作も登場し、メゾンの美学を体現しています。

白い背景にD字型の豪華なダイヤモンドブレスレットが写っています。全体に小さな宝石が敷き詰められ、洗練された輝きを放っています。上部には特徴的な留め具があり、エレガントな印象を与えます。

「キャトル」を構成する4つのコード

ブシュロンの「キャトル」は、メゾンの歴史やアーカイブ作品から着想を得ながら、常に進化し続けています。メゾンに継承される象徴的な4つのコードが重ねられたデザインは、ブシュロンが辿ってきた歴史へのオマージュです。

  • ダブルゴドロン: 1860年代からブシュロンの作品に登場する建築的なコードです。立体的でリズミカルな二つのラインが一体となり、愛の絆を象徴しています。

  • クル ド パリ: パリの石畳を表現し、メゾンの本店を構えるヴァンドーム広場を思わせるファセットがリングを輝かせます。1911年からブシュロンの作品に登場し、メゾンにとって歴史的な場所へのオマージュを捧げています。

  • ダイヤモンド ライン: 1892年から続くジュエリーのクラシックなコードです。選び抜かれたダイヤモンドを鏡面仕上げのセッティングで巧みにあしらい、永遠を象徴しています。

  • グログラン: キャトルのリングを冠する最後のコードです。シルクのリボンに用いられる生地で、1860年代からアーカイブ作品に存在します。創業者の父が営んでいた織物商のルーツに遡り、しなやかで軽やかなジュエリーを生み出したフレデリック・ブシュロンのクチュールのヘリテージを讃えています。

メゾンに受け継がれるサヴォワール フェール

「キャトル」の唯一無二の美しさは、伝統的な職人たちの技術と最先端テクノロジーの融合によって生み出されています。4つのリングを個別に丁寧に仕上げ、精緻に組み合わせることで、このアイコニックなクリエイションは完成します。

合金の調合から最終的な組み立てに至るまで、すべての工程は極限までの精度で精密に行われます。わずかな誤差も許されない緊張感の中、最後に響く「カチッ」という音が、作品の完璧な仕上がりを告げるそうです。専用のマシンによるプレス作業で4つのリングが一体となり、メゾンのサヴォワール フェールが光る美しさが完成します。

伝統的なジュエリー制作技術に加え、テクノロジーも重要な役割を果たしています。リングの外側と内側の形状を精密に削り出す旋盤加工では、数値制御による機械が人の手では不可能なほどの高精度を実現。サヴォワール フェールとテクノロジーが融合することで、「キャトル」は唯一無二の存在として誕生するのです。

関連情報

ブシュロン クライアントサービス TEL 0120-230-441

ブシュロンについて

1858年にフレデリック・ブシュロンが創業し、一族によって4世代にわたり自由な精神とスタイルが継承されてきたブシュロン。パリ・ヴァンドーム広場にブティックを開いた最初のハイジュエラーとして、ブシュロンは一流のハイジュエリーと高級時計を象徴するメゾンとしての地位を確立してきました。自由で大胆な精神を持つブシュロンの唯一無二のスタイルは、世代を超えて受け継がれ、160年以上の歴史を誇ります。現在、ブシュロンは世界各国で90以上のブティックを展開し、国際的なラグジュアリーグループであるケリングに属しています。