参加ブランドと注目のラインナップ

Paso(パソ):新シリーズ「space(余白)」とBUILDING BLOCKとのコラボレーション

ジュエリーブランドPasoからは、定番商品に加え、工業用チューブから着想を得た新シリーズ「space(余白)」が発表されます。柔らかく屈折したディテールは「曲げる」というシンプルな操作から生まれ、しなやかな曲線が余白のある美しさを演出します。工業的な無機質さを装飾品として再構築した、新たな表現にぜひご注目ください。

Pasoのブレスレット

ゴムチューブ

また、LAを拠点に活動するデザインスタジオBUILDING BLOCKとの初のコラボレーションアイテムもローンチされます。両ブランドに共通する「かたちの美しさ」と「日常に寄り添う機能性」を軸に、キーチェーンとジュエリーの境界を表現した2型が登場します。

Paso BUILDING BLOCK コラボレーション

Kazumi Takigawa(カズミ タキガワ):イラストレーター林青那氏とのコラボピローも

作家のKazumi Takigawaからは、Waxed Cotton Canvas Bagやホームコレクションとして展開するピローシリーズが登場します。今回はイラストレーターの林青那氏とのコラボレーションによるピロー作品も初披露されます。

紙袋

白いクッションとロープ

閃(セン):福井の伝統工芸を現代的に再解釈

今回新たにゲストとして迎えられるのは、福井県を拠点とするクリエイティブチーム「閃」です。地域の伝統工芸を現代的な視点で再解釈したインテリアプロダクトが展示販売されます。

大理石調のサイドテーブル

現代アートのようなテーブルと抽象画

「組器」SET VASE by WAKA WAKA × カリモク家具:新しい工芸の可能性

ロサンゼルスのデザインスタジオWAKA WAKAがデザインを手がけ、カリモク家具が製作を担う一輪挿しシリーズ「組器 SET VASE」が新たなラインナップに加わります。家具メーカーの技術とデザイナーの視点が結びつくことで生まれる、新しい工芸の可能性をぜひ会場でご覧ください。

ミニマルな花瓶と植物

幾何学的な花瓶と植物

会場:Karimoku Commons Tokyo

イベント会場となるKarimoku Commons Tokyoは、ショースペース、オフィス、ギャラリーの機能を兼ね備えたカリモク家具の活動拠点です。家具とプロダクト、そして人の営みが交差するこの空間で、日常に寄り添いながらも機能や用途を超え、生活の中でひとつの表現として立ち現れるライフスタイルプロダクトが紹介されます。

Karimoku Commons Tokyo 外観

トークセッションでクリエイターの想いに触れる

4月26日(日)には、Pasoのデザイナー川畑亜由美氏、Kazumi Takigawaの瀧川かずみ氏、そしてクリエイティブチーム閃によるトークセッションが開催されます。ブランドの背景やものづくりへの思想に直接触れられる、貴重な機会となるでしょう。

開催概要

「’CaL’ 3 days Pop-up Event at Karimoku Commons Tokyo」
‘Cultivate a Lifestyle Ⅲ’ -ライフスタイルを育む –

  • 開催日時

    • 2026年4月25日 (土) 11:00 – 17:30

    • 2026年4月26日 (日) 11:00 – 19:00 (トークセッション 15:00 – )

    • 2026年4月27日 (月) 11:00 – 19:00

  • 場所:Karimoku Commons Tokyo

    • 東京都港区西麻布2丁目22-5

    • MAP

  • 公式Instagramhttps://www.instagram.com/cultivate_a_lifestyle/

この3日間、Karimoku Commons Tokyoで、あなたのライフスタイルを豊かにする「Artifacts」との出会いをぜひお楽しみください。

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